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インドネシア語の成り立ち

現在、日本語教師を目指して授業を受けていますが、先日初めての授業が始まりました。

最初の授業は、日本語の文字表記について。
これをきっかけに、インドネシア語の成り立ちについて調べてみました^^

「彼は、アメリカ人です。」
このように、日本語の一つの文章にはひらがな、カタカナ、漢字が混じっています。
当たり前ですが、ひらがなは助詞等、カタカナは主に外来語を表示するときに使います。

同じ意味で、インドネシア語では、
” Dia orang Amerika. ”
のように、ローマ字のみで表示されています。

外国語学習者にとって日本語と比べて、インドネシア語の方が明らかに、学習負担が少ない。

それもそのはず、実はインドネシア語の歴史は意外に浅く、国家統治・統一のために意図的に造られた言語です。
インドネシア語をインドネシアの母国語として政府が公式に発表したのは1928年でした。
それまで、それぞれの地域でその土地の言葉が日常語でした。

インドネシアは長い間オランダの占領下に置かれたが、あまりにも多くの言語を話すため、統治するのに効率が悪く、当時オランダは公用語の必要性を認識していました。

やがては、インドネシア人の有識者を集めて、マレー語をベースにオランダ語、中国語、英語、国内の地域言語など、言語を独自で展開させ、「インドネシア語」を造りあげました。

まだまだ調べは足りないのですが、
色々調べていくと、あんなにたくさんの島から成り立っているインドネシアは、
そもそも何故、一つの国家としてやっていくことが可能だろうか。

言語統一が、その大きな役割を果たしているのだろうなと、しみじみ思いました。




 

(2013年10月9日(水) 23:25)
この記事を書いたコーチ

滞日15年のネイティブ。初めて~駐在予定のある方まで、明るくレッスン

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