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自然災害から問われる思い

今回の地震・津波、原発を使用することのリスク・・・。
映し出される映像はこの世の終わりかのようであり、ほんとに心痛い思いです。今、困難の中にある方々に、心身ともに慰めと癒しがあるよう祈ります。

インドネシアも、2004年にスマトラ島沖大地震が発生し、約20万人ともいわれる方が命を落としました。今改めて、その甚大さに心を寄せます。

当時、自身が勤めていた団体を通じて来日したインドネシア研修生・実習生の中には、被災地域に近い出身の人もおりました。私たち職員は、現地状況、家族・親族の情報収集に努めたことを思い出します。母国の被災映像を観た彼らはさぞかし心痛かったでしょう。

特に被害の大きかったアチェは、インドネシアの西の端に位置します。その歴史的文化的経緯から、インドネシアからの分離独立を目指し30年来抗争が続いていました。しかし、この震災をきっかけにアチェとインドネシア政府は歩み寄り、和平交渉に導かれました。一体誰が想像できたでしょう。

今、各国の援助が私たちの胸を熱くします。先ごろ被害のあったニュージーランドをはじめ、関係のぎくしゃくしていた中国、ロシアなども。そして、インドネシアは赤十字。

正直、なぜこのようなことが起こるのか理解できません。しかし、アチェの出来事などを通して、この自然災害を通して私たちは多くのことを学ぶべきと思わされています。

この危機を通して、分裂のあるところに一致が、敵対があるところに融和がもたらされること、そこに唯一の希望を見出したいのです。

 

(2011年3月14日(月) 15:20)

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この記事を書いたコーチ

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