全国5万人が受講している「サイタ」

インドネシア語教室・インドネシア語講座

インドネシア語教室・インドネシア語講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

語学の習い事インドネシア語教室東京 インドネシア語 プランギ スクールブログ 首動?

首動?

大学時代に中部ジャワの古い都市、ジョクジャカルタに旅行したときのことです。
友人の結婚式会場まで車で移動することになりました。が、ここはインドネシア。なかなか計画どおりに進まない。車の中でしばらくの間待機するはめに・・・。

暑い暑い・・・。日蔭とはいえども暑い。

当時の私はインドネシア語がほとんど話せなかったため、片言の英語と、日本?インドネシア、インドネシア?日本、の辞書を片手に奮闘しつつ旅行していました。

そんな訳でインドネシア人の友人と長時間会話もできるはずもなく・・・うちわを扇ぎながら、覚えた単語「パナス!(暑い)」を馬鹿の一つ覚えで何度も連発していました(笑)。

インドネシアの友人は、「そうだね!こうするといいよ!」といってある秘訣を教えてくれました。それは・・・

手で持っているうちわは動かさず、顔をぶんぶん左右に振ってみせるのです。つまり、「こうすれば手が疲れないよ」ということらしい。”首動”?

まったりの昼下がり。

あまりにもばかばかしい友人の冗談に大笑いし、その時ばかりはインドネシアンジョークに和まされたのでした。
長時間待たされ辟易しましたが、今ではそれも楽しい思い出です。

余談ですが、日本でそんな冗談をいう人にはいまだに会ったことありまません(笑)


 

(2010年7月19日(月) 10:24)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

インドネシア留学経験。文化に魅了された先生と食や生活も学べる

ブログ記事 ページ先頭へ