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ページ物はインデザインが断然楽!

関西で仕事するようになって驚いたのは、雑誌やフPR誌など
かなりのページ数でもイラストレーターで作ってること。
QuqarkXpressやインデザインで仕事して来た私には
考えられないことでした。

例えば、テキストが何ページにも渡る時、イラストレーターだと
ファイルごとに分けてコピペしないといけませんよね。
その上、後で訂正が入ったら、その分、後ろのページまで貼り直し。

インデザインは1つのファイルで、何100ページでも作れるので
テキストフレームをリンクしてあれば、訂正が入っても1か所直せば
後ろのページまで、何ページでも文字の過不足分を送ってくれます。

カタログやマニュアル、情報誌のような、同じようなレイアウトが続くものには
ページ丸ごと、テンプレートのように登録することができ
頁ノンブルも、自動で入れることができます。

フォントや文字カラーなどの文字設定も、「タイトル」「キャプション」などのように
それぞれ登録しておけば、後から変更する時には設定パネルで直せば
すべて一度に直ります。そんな便利な機能がたくさんあるのです。
作業効率が格段にアップするはずです。

内容によりますが、先にテンプレートを作ってあれば
100ページくらいのものは、1週間あれば1人で出来ると思います。

慣れたソフトでなんでもやりたくなるのは私も同じですが
ページ物の仕事が少しでもあるなら、試してみる価値は十分にあると思います。
今まで敬遠してた面倒なページ物も、簡単にできるようになれば
引き受けたくなるかもしれません。

インデザインは、イラストレーターとよく似た機能が多いのですが
だからといって、何となく触ってるだけで使えるようになるのは難しいと思います。
マニュアルや、ネットのHow to記事を見ても、肝心なところが
よくわからないということが、よくあると思います。
わからないところがその場で解決できて、サクサク使えるようになるのが
個人レッスンのいいことろです。
体験レッスンで、ぜひお試しください。

 

(2016年7月17日(日) 8:32)

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この記事を書いたコーチ

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鈴木敦子 (InDesign)

梅田/大阪・十三・園田・塚口・武庫之荘・西宮北口

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