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縦組みの美しさの秘密 3

雑誌の性格による書体の違い。

情報誌には明朝体が使われるケースは少ないです。
概ね「ゴシック体」が使われる場合が多いです。
それにも理由はあるのです。
「ゴシック体」は縦横の線の太さの差があまりなく、
直線的なラインが特徴です。

淡々と情報を伝える記事には文字にも無個性が適しているのですね。
また、情報誌の文字は小さ目です。
小さくてもその情報が必要な人は読むからです。
文字が小さくても読みやすいのは「ゴシック体」です。

その記事を書いた人の想いを伝えやすいのは「明朝体」。
情報誌的な性格の雑誌には「ゴシック体」という使い分けがされているのです。

なんで、「Pen」のようなカルチャー誌は明朝体の本文が多いのかは
その記事を書いたライターや編集者の想い入れが前面に出ているからなんです。

そして、さらに決定的なものに単行本や文庫本には明朝体、しかも縦組みがつかわれているのです。
「行間を読む」という言葉があります。
そのためには、日本人の感情に入り込みやすい明朝体が適しているのです。
また、古来より馴染んている縦組みが適しているのです。

つまり、感性にうったえる書体が明朝体なのです。

 

(2014年3月29日(土) 23:21)

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