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横書き登場!

「横書き登場」というのは、私が先日読んだ本のタイトルです。屋名池誠さんという、おそらく日本で唯一の書字方向に関する研究をされている方の本です。
この記事を読んで興味を持ちました。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1019

縦書きを前提として発展した日本語が、いかにして横書きを『獲得』していったのか。右からの横書きに見えるものは一行一字の縦書きであり、その証明方法は…。右横書きと左横書きは長らく混在し、どっちがいいか新聞社が読者にアンケートを行った…。左横書きが定着した後もルビは文字の右に縦に書く時代があった…。などなど、文字の歴史に関する面白い話が山盛りでした!
現在当たり前とされている方法論は、先人たちの試行錯誤によって積み上げられたものです。そしてそれは、実はこの現代に至っても、細部までルール化されているものではありません。読みやすさ、ひいてはものを伝えるためにベストの方法を、皆が探っているのが現状なのです。
組版は文化だなあと思います。エディトリアルに関わるデザイナーも文化の担い手の一人であるならば、常に勉強が欠かせません。私は皆さんと一緒に、楽しく勉強を続けていきたいと思います!

 

(2014年1月6日(月) 12:05)

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