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写植機

こんにちは。
少し久しぶりのブログです。

最近では、DTPという言葉も浸透してきましたが、このDTPという言葉は、20年ほど前にできた言葉って知っていましたか?

今はなくなってしまいましたが、アメリカのアルダス社という会社がPageMakerというソフトを発売し、その社長がDesk Top Publishing日本語で訳すと机上出版という意味でこの言葉を提唱したそうです。

今ではアルダス社はアドビ社に吸収合併され、その進化型として今のInDesignが生み出されたのです。

では、その前までは印刷物はどのように作っていたのでしょうか?
レイアウトはすべて手で行われ、活字は写植機という特殊な機械で作られていました。

今では、DTPのデザイナー一人で作業していることが、それぞれ専門家がいたのです。

私は、MacintoshとDTPが普及し始めた時に、この業界に入ったので電算写植機は見たことがありますが、その前の写植機は写真でしか見たことがありません。

実は今、大阪でこの写植機を展示しているイベントがあります。
http://www.osakadtp.com/

実際に自分で打つこともできるそうです。
ぜひ、参加しよう!と意気込んでいたのですが、19日は展示がお休み。
18日はずいぶん前から予定が入っていたので、参加できませんでいた。
残念………。

展示会は21日までやっているそうなので、もしお近くで時間のとれそうな方はのぞいてみてはいかがでしょうか?

私は、またいつか機会があることを願っています。

 

(2012年2月19日(日) 11:52)

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この記事を書いたコーチ

商社での指導や雑誌作成経験!セミナー講師も務めるベテランの先生

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田口奈緒子 (InDesign)

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