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段落スタイルについて

今日は、名古屋で「InDesignの勉強部屋」を主催しているYUJIさんのセミナーがあったので、参加してきました。

InDesign特集ということで、様々なTIPSやInDesign開発当時の苦労話、最新バージョンである5.5を用いてのデジタルパブリックの流れなど、盛りだくさんの内容が聞け、多いに刺激を受けて帰ってきました。

そこで、気になることを発見!

スピーカーのYUJIさんが、スタイルについて解説する前に「段落スタイルを使っている人はどれくらいいますか?」と質問されたのですが、全参加者のうちの、おおよそ7割~8割くらいが使っているという結果でした。
YUJIさんは「多いですね~。地方で同じ質問をすると3割くらいしか手があがらない…」とおっしゃってました。

私は、InDesignの醍醐味はスタイル設定とマスターページだと思っていたので、逆に「意外と少ない…」と思っていたのに、驚きの結果です。

ちょうど、前日にwebのデザインをやっている友人と食事をして、「スタイル(CSS)の書き方がひどい人がいる!」と盛り上がり「効率的で誰がみても分かるきれいなスタイルを作れるようになって、一人前だ」と話していたのを思い出しました。
私もまだまだ知らないことが多く、きれいなスタイルの設定ができずに試行錯誤している状態です。

今日のセミナーでも、オブジェクトスタイルと段落スタイルを上手に使いこなすことで、カタログなどのボリュームのあるレイアウトも比較的簡単に作成できることを学びました。

奥が深いInDesignのスタイル設定ですが、ぜひ、皆さんもスタイル設定を使いこなしていただきたいと思います。

 

(2011年8月7日(日) 2:07)

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この記事を書いたコーチ

商社での指導や雑誌作成経験!セミナー講師も務めるベテランの先生

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田口奈緒子 (InDesign)

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