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InDesignというソフトについて

今さらですが、InDesignというソフトをご紹介したいと思います。

IllustratorやPhotosopといったソフトと比べて、少し知名度が低いのが、このInDesignというソフトです。
一般的には、ページレイアウトと紹介されていますが、どんなものか、イメージできますか?

複数にわたるページを、文字や画像を自由にレイアウトして一冊の本を作成します。

でも、それならIllustartorでもできるし、Wordと同じじゃないか!?と思う人も多いですよね。

たしかに、IllustratorやWordもすばらしいソフトですが、やはり本格的にページものを作成するのであれば、InDesignをオススメします。
Illustartorは基本的一枚の紙にレイアウトすることを想定しているので、何十枚というページの管理が苦手です。
また、Wordでは0.1mm単位の細かなレイアウトをしようと思うと、なかなか難しいことがあります。

InDesignでは、これらの機能がしっかりとカバーされています。
今では、多くの雑誌やマニュアルなど、ほとんどの書籍がInDesignで作成されいます。

難しそう…と思っている人もいますが、IlustratorやWordが使える人であれば、充分使いこなせるはずですよ!

そして、今InDesignが注目されている理由の一つに、電子書籍の存在があります。
inDesignの書き出し機能にあるEPUBというものが、電子書籍の標準になるといわれているからです。
まだまだ新しいメディアである電子書籍は、私も勉強中ですが、もしかしたら電子書籍でミリオンセラーも夢ではないかもしれませんよ!

 

(2011年6月20日(月) 19:53)

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この記事を書いたコーチ

商社での指導や雑誌作成経験!セミナー講師も務めるベテランの先生

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田口奈緒子 (InDesign)

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