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電子書籍と紙の書籍

先日iPad2が発売され、DTP業界で話題の中心となっているのが
電子書籍です。

私も昨年の暮れにiPadを購入し、移動のときは
iPadで読書を楽しんでいます。

こう言うと、たいてい一人くらいは、
「でも、本はやっぱり紙で読みたいよね」
という人が現れます。

実は、私もそんな一人だったのですが、
使い始めて、電子書籍の快適さを実感できました。

まず、iPadの中にデータが入っているので
その日の気分にあわせて、読みたい本を選択できます。

そして、これが一番の理由なんですが、
購入した本を置くスペースの必要がない!
ということです。

本を買って一番困っていたのが、その置き場所でした。
数年前、iTuneを使い始めたときに、
部屋の片隅でタワーのように積まれていたCDが
片付いて行ったのと同じ感動です。

とはいえ、それほど絶賛している私ですが
紙の書籍も大好きです。

まず、文庫本はiPadに比べて軽くて持ちやすい。
電車の中でつり革につかまりながら読書するには
文庫本のほうが適しています。

また、途中で既に読んだ箇所を読み直したい場合など
紙をパラパラとめくって読み返せます。

紙と電子書籍、それぞれの良さを理解して、
使い分けていきたいですね!

さて、そんな書籍についてですが、
今は、たいていInDesignを使ってレイアウトしている会社が
ほとんどだと思います。

InDesignは、電子書籍の規格といわれている
EPUBにも対応しているので、自分の本をデザインして
電子出版するということも、可能になってきました!

皆さんも、一度自分の本をデザインしてみませんか?

 

(2011年5月30日(月) 23:58)

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この記事を書いたコーチ

商社での指導や雑誌作成経験!セミナー講師も務めるベテランの先生

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田口奈緒子 (InDesign)

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