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例えば、コオロギの存在感。

都会には、虫が苦手な人が多いですよね。
子どもの頃の親(親が虫嫌い)の影響や現在の自然環境が影響しているのでしょうが、住居の形体にも関係があると思います。

現在は多くの住居が、密閉型の白い壁の部屋ではないでしょうか。
白い空間に、何やら黒っぽい物体が突然現れ、なおかつ気密性の高い部屋なので、自然に出て行くこともない…。考えただけで、パニックに。
いえいえ、虫の話をしようとしているのではありません。

言いたいのは、
畑にいるコオロギと白い住居に現れたコオロギでは、その存在感が違う、ということです。
際立つ、ということです。
上の例だと、「数」と「色」が関係していると言えるでしょうか。
多数と一つ、同系色と反対色。
別の例を考えますと、無機質な建物がならぶ街中に、1本木が生えていると木のシルエットが美しく際立たないでしょうか?
「直線」と「有機的な曲線」というように。

デザインを考える上では、目立たせたい部分を際立たせなければなりません。
そのためには、「コントラストをつけることが大事」ということを言いたいのでした。
デザインのヒントは、いろいろ転がっていますね。

 

(2011年5月4日(水) 21:56)

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この記事を書いたコーチ

実務10年以上!会社案内、カタログのデザインも手がけた先生

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