Web・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート イラストレーターで写真を配置する、文字を入力する

イラストレーターで写真を配置する、文字を入力する

Illustrator教室のレッスンノート

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本日はお疲れさまでした。
今日からイレストレーターの基本的な内容を何回かに分けて行っていきます。
今回は、イラストレーターを立ち上げ、新規→ファイルでドキュメントを設定し、作成するところから行いました。ドキュメントを設定しましたら、
先ず、紙面サイズの矩形を、矩形ツールの長方形ツールで作成します。作った長方形が紙面サイズになり、
その長方形にトリムマークを設定し、トンボを作ります。
その上にレイヤーパネルで、新規レイヤーを作成し、レイヤー名を写真レイヤーと名前を変更します。
このレイヤーに写真を配置していきます。
写真はあらかじめ、デスクトップなどに用意しておきます。
イラストレーターでは写真はファイル→配置でレイアウトしたい写真を選ぶことで、紙面上に写真を持ってくることが出来ます。(ここは重要ですので何度も行って忘れないようにしてください)

さらに、文字ツールをつかって文字の入力について行いました。
文字入力にはドキュメントをクリックし、直入力する方法と、クリックドラッグで適当なエリアを作成して入力する、2つの方法があります。
直入力はキャッチコピーなどのテキストを直接入力します場合に使い、エリアをつくって文字を入力するのは、文章を定型にまとめデザインする場合に使います。
入力後は、文字パネルで、書体の変更、文字の大きさ、行間、文字間のツメ具合など調整していきます。

今回は、はじめてイラストレーターをお使いになり、難しく感じたかもしれませんが、毎日少しずつでもソフトで何かを作ることで、徐々に慣れてきて、作業も早くなっていきます。
1日1時間でも、30分でもいいので、テキストを見ながら、何か行ってみると良いと思います。
必ず、上達しソフトを短期間でマスターすることが出来ると思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
このレッスンノートを書いたコーチ

美術館の広告をはじめ、実務20年。大学でユニバーサルデザインの授業も

オオツカ・デザインスクール
大塚孝二 (Illustrator)

浦和・さいたま新都心・大宮・東大宮・久喜・北浦和

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