Web・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート 体験レッスン:手描きのイラストをIllustratorデータにするデモンストレーション

体験レッスン:手描きのイラストをIllustratorデータにするデモンストレーション

Illustrator教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れ様でした!
そして早速のご入会、誠にありがとうございます!
改めて今後ともよろしくお願いいたします!

レッスン後は、「レッスンノート」というこちらのレポートのようなものを送らせていただいています。
文字のみの情報でわかり辛くはありますが、レッスン後もぜひご参考になさってください!
(今回はこのレッスンノートが遅くなってしまって申し訳ありませんでした;)


さて、体験レッスンでは、Illustratorの導入についてのご紹介と、手描きのイラストをIllustratorのデータにするデモンストレーションを行ってみました。

『手描きのイラストをIllustratorのデータにする』にはいくつか方法がありますが、体験レッスンで行ったのは
1.取り込んだ画像を下絵にして、Illustrator上で清書していく
2.取り込んだ画像を「画像トレース」という機能を使ってIllustratorのデータにする
という2つの方法を試してみました。

この、「Illustratorのデータにする」ということを、『ベクター化する』というような言い方をします。
こちらについては、今後のレッスンで詳しくお話していきますね(´∀`)


それでは、上記2つの方法を簡単にまとめていきます!

【1.取り込んだ画像を下絵にして、Illustrator上で清書していく】
1.手描きで描いたイラストをPCに取り込む(スキャナでも写真でもOK)
2.1のデータをIllustratorに配置する
3.ペンツールやブラシツール等を使い、1の絵をなぞっていく
4.完成

こちらは、まずはスキャナ等何かしらの手段で、イラストをPCに取り込みます。
最近はスマホの写真でもそのまま使えるようなデータになっているので、写真を撮ってPCに送っても大丈夫です!

取り込んだイラストを元に、Illustrator上で様々なツールを使いながら、絵をなぞっていきます。
今後のレッスンでは、これらのツールの使い方も順次お話していきたいと思います。

この方法は、鉛筆で描いたような線そのままの絵を下絵として使うときに有効な方法になります。
しかし、自分で一からなぞっていくというのは時間もかかるし手間もかかります…。
もし、下絵の線がペンでなぞったような白黒はっきりした線であれば、次の方法がオススメです。


【2.画像トレース機能を使う】
1.白黒がはっきりした画像をPCに取り込む(Photoshopで補正してもOK)
2.Illustratorに配置する
3.画像を選択し、「画像トレース」という機能を使う
4.完成

こちらは「画像トレース」という機能を使って、自動的に線を抽出させ、ベクター化する…というものです。
元の絵の線がはっきりしたものであれば、非常に簡単に、ワンクリックでベクター化させることができます!
もちろん、こちらの方法も今後のレッスンで順次お話していきますね!


体験レッスンでは上記のご紹介をさせていただきました。
これからのレッスンで、実際の使い方などをどんどん学んでいきましょう!

ご質問やご相談等ございましたら、こちらからお気軽にメッセージくださいね!
それでは次回もよろしくお願いいたします!
このレッスンノートを書いたコーチ

実務15年の現役デザイナー。企業向け〜オタク系まで、全て相談に乗ります

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