Web・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート Illustratorの作業画面を理解する

Illustratorの作業画面を理解する

Illustrator教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

2016/4/28

1.Illustratorの作業画面の確認
まずは、簡単なテキストを使って、作業画面の名称を確認しました。立ち上げると左側に来るツールボックス、向かって右側のパネル、最上部メニューバーなどの名前を覚えましょう。必要なものだけでOKです。このことで第三者と操作方法について話す時、説明しやすくなります。メニューバーの「ウィンドウ」からツールボックス、パネルの出し入れが可能です。時間がある時に試してみて、どんな機能があるか確認しましょう。

2.アートボードのサイズ変更
アートボードツール(ツールボックス内)を使って、アートボードのサイズを変更することができます。コントロールパネルで数値入力をすることによって、自由なサイズに変更できます。また、メニューバーからの「ファイル」→「ドキュメント設定」→「アードボードを編集」ボタンで、自動的にアートボードツール切り替わります。
ツールボックス内の上記ツールアイコンをダブルクリックすることによって、アートボードオプションを表示することができます。
サイズ変更に関して、2通りあるということになりますが、好きな方を覚えておけば問題ありません。基本的には、1ファイルについて1アートボードにしておいた方が良いでしょう。
複数のデータがあることで他者に渡った時、混乱する場合があります。(申し送りが可能なら問題ないですが)また、私の経験上1ファイルにいくつもアードボードを作っている人を見たことがありません。

3.選択ツール、ダイレクト選択ツールの基本と違いについて
私には、ダイレクト選択ツールを「部分選択ツール」と昔の名前で呼んでしまうくせがあります。選択ツールは、オブジェクト全体を選択するもの、ダイレクト選択ツールは、ペジェ曲線上のポイントを選択するもの、オブジェクトの特定の部分を選択するものと覚えておけば良いと思います。こういった基本機能をきっちり知ることで、作業時間に差が出ます。その他、ショートカットをいくつか急ぎ足で教えました。コマンド+F、コマンド+A、コマンド+Dなどです。シフトについては、駆け足で教えましたが、オプションについては今回は言及していません。次回レッスンから折に触れて、復習しながら覚えておくべき操作を勉強しましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

デザイン事務所経営の現役デザイナー。基本のツボを押さえて、みるみる上達

鼎Illustrator講座
宮崎かなえ (Illustrator)

町田・淵野辺・矢部・橋本

レッスンノート ページ先頭へ

Illustrator情報

サイタのIllustrator講師がブログを通して、Illustrator情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

Illustratorの先生

@IllustratorCyta