Web・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート ペンツールのおさらい

ペンツールのおさらい

Illustrator教室のレッスンノート

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土曜日はお疲れ様でした。
今回は前回のおさらいと主にペンツールを使用してのデザイン制作を進めました。

【整列パレット】
均等に配置したいときは、対象となるオブジェクトをすべて選択し、基準にしたいオブジェクトはAltキーを押しながらクリックしました。
整列パレットだけでなく左上をクリックするとパレットの大きさを3段階に調整することができます。

【変形パレット】
パレットを開いて数値を入力すると、現在選択しているオブジェクトの大きさを変更することができます。パレット右側の鎖マークがついていますと、縦横比を守って変形されます。クリックして鎖が切れているマークにすると高さ、もしくは横のサイズのみ変形することができます。

【ペンツール】
曲線と直線の書き方を学びました。曲線を描画する時は最初は山を作りたい方向にドラッグして方向線を出します。2回目以降は膨らましたい方向とは逆にドラッグして行きます。
曲線から直線に切り替える時は最後に打ったアンカーポイントを再度クリックしました。

【線幅の反映】
線パレットより線幅をどのように反映させるか設定方法を学びました。
パスの外側に線幅を反映させれば、「面」に「線幅」が浸食されないで済むので見栄えが良くなります。

【パスファインダー】
本日は「合体」と「分割」「最前面のオブジェクトで型抜き」を学びました。分割した後はグループ化がかかっているのでグループ解除すれば個別に動かせるようになります。

【テキストのアウトライン】
テキストは、そのままの時とアウトラインをとった時とでは整列したとき、配置される場所が微妙に変わります。
このレッスンノートを書いたコーチ

老若男女に指導経験あり!参考書だけでは掴めない「コツ」をあなたに

IllustratorスクールNORI
NORI (Illustrator)

名古屋・金山・千種・勝川・春日井(JR)

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