サイタWeb・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート 本日もレッスンお疲れ様でした。...

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Illustrator教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日もレッスンお疲れ様でした。
今の課題もだいぶ形が見えてきましたね、もう少しで終わりなので頑張りましょう。

今日も先日のレッスンの続きで、ご自分で作って頂いた課題に対してチェックと修正を進めました。
InDesignやPhotoshopの操作については、先週のレッスンの内容とほぼ同じでしたが、マスターページ上のオブジェクトを編集可能にする方法など、新たに学んだ操作について書いておきます。

●InDesignのマスターページ上のオブジェクトの、各ページでの再編集方法
マスターページ上に配置したオブジェクト(例えばノンブルや柱など)は、通常のページではロックされた状態になっています。これを再編集するには次の2つの方法があります。
・ロックされたオブジェクトを一つづつ編集する場合:
再編集したいオブジェクトをcommandキーとshiftキーを押しながらクリック。
・ページ上のオブジェクトをすべて編集可能にしたい場合:
ページパネルで編集したいページが選択されていることを確認し(選択されているページは色が変わります)、ページパネルのオプション(右上の三角と四本線のアイコン)をクリックし、「すべてのページアイテムをオーバーライド」を選択します。
※いずれも、編集したいオブジェクトがあるレイヤーがロックされていると編集はできませんので、必ずレイヤーのロックも確認して下さい。

●InDesignの編集したくないオブジェクトをロックする方法
今日のレッスンで、テキストフレームや画像のフレームを編集したいのに、誤って地の色をつけたオブジェクトをクリックしてしまい、そのオブジェクトが移動してしまったり、内容の無いフレームがテキストフレームに変換されて誤って文字を入力してしまうということがありました。
このような場合は、テキストや画像などのレイアウトをしているレイヤーの一つ下の階層に新たにレイヤーを作成し、ここに地色などのフレームを移動させてから、このフレームをロックしておくと、誤って編集するということも起りません。

●Photoshopの「情報」パネルで色を調べる方法
バックが白地の写真なのに、わずかな色がのっていてグレーに見えてしまう場合があります。このような場合には切り抜きだけでなく、トーンカーブで薄い色の部分の色を飛ばす(白くする)方法もよく使われます(ドロップアウトといいます)。この際に背景の色がしっかり飛んでいるかを確認するには、「情報」パネルを表示させ、背景部分にポインタを持っていきます。こうすうとその部分の色の値が「情報」パネルに表示されます。
トーンカーブなどで色調を編集する場合には、元の色にスラッシュ(/)を挟んで編集後の色の値が表示されるので、こちらを確認しながら編集をすることもできます。

以上、新しく学んだ機能としてはこんなところでしょうか。
このレッスンノートを書いたコーチ

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