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わかんなくてもRawデータで撮影しましょう!

スマホやコンデジでは、そのほとんどが解像度72ppiのjpgデータです。
見た目は、一見いいのですが、やはり質は劣ります。

Rawデータとは、
カメラ本体ではほとんど色補正をせずにjpgにも圧縮せずにそのまま保存する保存形式で、一般的には生データとも言います。
容量は、jpgと比べると機種やそのスペックにもよりますが、私の場合は、jpgの10倍ほどの容量になります。

重たっ!
...と思ったのは私も同じです。
しかし、重たいだけの事はあります。

添付写真のように、
Rawデータは、本体ではほとんど補正しませんので、見た目は眠たいです。
しかし、見た目には見えない情報を多く持っているので、
パソコン上で色補正すると、かなり蘇ってきます。
一方、jpgだとある程度のところでデータを削ってしまいますので、
ここから色補正しようと思っても、
すでにデータがないのでどうしようもありません。

Rawのことや補正が分からないと思っても、
大事であろう撮影なら、とりあえずはRawデータで撮影する事をオススメします。
本体によっては、「Raw+jpg」で撮影する事ができるので、比較する分にも取り急ぎjpgを使用するにも良い撮影方法かと思います。

わかんなくてもRawデータで撮影しましょう!わかんなくてもRawデータで撮影しましょう!わかんなくてもRawデータで撮影しましょう!

(2019年11月21日(木) 19:07)

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