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撮影した画像は、そのまま使用してはダメ?

販促物などは、よくIllustratorやInDesignで仕上げるのですが、
画像もよくよく使います。

そんな画像を勿体無く使っている販促物をよく見かけます。

ジャギーがハッキリ見えてしまうほどの画質の悪い画像や、色補正しないまま印刷に回してしまったもの...

それだけで、レイアウトなどの他が良くても全てが台無しになります。
今回は、簡単な色補正をご紹介します。

まずは、撮影したままの画像。
全体的に浅い印象です。

2枚目は、基本的な色補正をした画像。色温度と露出を少し変えて、コントラストや鮮やかさをハッキリさせることで、それぞれの被写体の印象を良くしました。

3枚目は、レトロ調にガッツリ変えてみました。

これらの色補正は、印刷機用には向いていませんが、ここまでできれば、印刷機用にするには簡単にできます。
ちなみに2枚目も3枚目もモノの数分で実は出来ちゃいます。

プロに依頼すれば、これだけで有料ですが、レッスンを受ければ、もう依頼しなくてもご自身で出来るようになります。
もちろん被写体や使い方によっても補正の仕方が変わってきますが、まずは、基本をつかんでおきましょう。お問い合わせはお気軽に◎

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(2019年10月15日(火) 1:02)

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