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トーンを覚えると何かと...ラク!

トーンというのは、色を構成する三要素の中の2つを掛け合わせた配色になります。

色を構成する三要素は、
 ・色相(色合い)
 ・彩度(鮮やかさ)
 ・明度(明るさ)
この中の彩度と明度を合わせたのがトーンとなります。トーンには、いくつかの特徴に分けて名前が付いています。

例えば、ビビット(v)は、色の中で一番鮮やかなトーンになります。
また、ペール(p)は主にベビー用品に多く使われるように、幼いイメージの強いトーン。

というように、それぞれのトーンにイメージが存在していますので、これをうまく使うと配色がかなり楽になります。

また、同じようなトーン内であれば、色合いが違っても結構統一感が出ます。
色合いが喧嘩する場合は、トーンを変えるだけで落ち着いたりも。

トーンというものを頭に入れておくだけで全体のカラーバランスが整えられます。

トーンを覚えると何かと...ラク!

(2019年10月10日(木) 20:33)

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