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Illustratorの習得の仕方は、座学→実技...ではありません!

よく間違えやすいのは、
まず参考書などを見て操作を覚えてから、実際にIllustratorを操作して実技にて習得...

という流れを思い描くかと思いますが、
実際は逆で、
まず触ってみて、その中で勉強して行くもので、その方が格段に早く習得できます。



これを疑う人は、
小さな時に自転車の練習をした時のことを思い出してみてください。

多くの人は、小学校に入るか入らないかくらいから自転車の練習をしていたかとは思いますが、

その時、
自転車の仕組みやバランスの取り方、こぐスピード、どの辺でブレーキをどのくらいかければ良いか...など、

理屈から入りましたか?



誰もが、
まず見よう見まねで乗っては転け、乗っては転けの連続だったのではないでしょうか。



大人になっても同じで、
最低限の事柄がわかれば、あとは「まずやってみる」ソレで気付いたことや必要な情報やスキルはあとで習得する。
と言った臨機応援な、またトライアンドエラーという言葉にピッタリな行動を取られているかと思います。



Illustratorの操作自体は、
基本は本当に難しいものではありません。

応用に関しては、どのデザイナーも日々勉強です。

むしろ大事なのは、
大きな目的や目標のために、Illustratorという道具を使って何を作りたいのか。
ゴールはどのような姿なのか。

という先の設計かと思います。

そう言ったところもぜひご相談できるかとは思いますので、
レッスンの時間を存分に使って、Illustratorを含めたデザインのお話も一緒にできたらと思います◎

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(2019年7月1日(月) 16:29)

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