サイタWeb・デザインスクールIllustrator教室愛知 まなぶデザインカフェ スクールブログ Illustr...

Illustratorの習得の仕方は、座学→実技...ではありません!

よく間違えやすいのは、
まず参考書などを見て操作を覚えてから、実際にIllustratorを操作して実技にて習得...

という流れを思い描くかと思いますが、
実際は逆で、
まず触ってみて、その中で勉強して行くもので、その方が格段に早く習得できます。



これを疑う人は、
小さな時に自転車の練習をした時のことを思い出してみてください。

多くの人は、小学校に入るか入らないかくらいから自転車の練習をしていたかとは思いますが、

その時、
自転車の仕組みやバランスの取り方、こぐスピード、どの辺でブレーキをどのくらいかければ良いか...など、

理屈から入りましたか?



誰もが、
まず見よう見まねで乗っては転け、乗っては転けの連続だったのではないでしょうか。



大人になっても同じで、
最低限の事柄がわかれば、あとは「まずやってみる」ソレで気付いたことや必要な情報やスキルはあとで習得する。
と言った臨機応援な、またトライアンドエラーという言葉にピッタリな行動を取られているかと思います。



Illustratorの操作自体は、
基本は本当に難しいものではありません。

応用に関しては、どのデザイナーも日々勉強です。

むしろ大事なのは、
大きな目的や目標のために、Illustratorという道具を使って何を作りたいのか。
ゴールはどのような姿なのか。

という先の設計かと思います。

そう言ったところもぜひご相談できるかとは思いますので、
レッスンの時間を存分に使って、Illustratorを含めたデザインのお話も一緒にできたらと思います◎

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

大切なのは好奇心!印刷会社や広告代理店など
現場で培ったノウハウを伝授

『 まなぶデザインカフェ 』

富田 學 Tomida Manabu

https://cyta.jp/illustrator/s/mdc
[まなぶデザインカフェ]で検索!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

(2019年7月1日(月) 16:29)

前の記事

次の記事

新着記事

販促物などは、よくIllustratorやInDesignで仕上げるのですが、 画像もよくよく使います。 そんな画像を勿体無く使っている販促物をよく見かけます。 ジャギーがハッキリ見えてしまうほどの画質の悪い画像や、色補正しないまま印刷に回してしまったもの... それだけで...

写真1のように長方形などのオブジェクトのど真ん中にテキストを入れたい!と思っても、文字間が広い場合は特に左側にズレてしまいます... これは、Illustratorのバグ...テキストをアウトライン化してオブジェクト扱いにしないと綺麗に行かない... と、諦めていたらこの記...

トーンというのは、色を構成する三要素の中の2つを掛け合わせた配色になります。 色を構成する三要素は、  ・色相(色合い)  ・彩度(鮮やかさ)  ・明度(明るさ) この中の彩度と明度を合わせたのがトーンとなります。トーンには、いくつかの特徴に分けて名前が付いています。 例え...

よく「デザイナーはセンスがないと...」「だからセンスが良いんだ...」と聞きますし、言われることはあります。 しかし、センスってなんでしょう...と疑問に思ったことがあります。そこで調べると、センスとは、物事の些細な事を感じとる感覚のようです。 しかし、その感覚には合理的なところがあ...

>>>自作する理由とリスク 規模の大小に関わらず、 これから事業を始めようとする人、既に始められた人の多くは、 ショップ名刺やチラシ、ポスター、商品撮影、ホームページなどなどにいたるまで自作する傾向にあるのではないでしょうか。 その理由の多くは、 「安く済む」「好きなように作れる...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、Illustratorレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ