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印刷会社や業者へデータをおくる時のポイント 〜その2〜

こんにちは。Illustrator教室のりょうです。

入稿データのポイント〜その2〜は、
文字のアウトライン、フォントについて です。

ポスターや雑誌などを見ていると、タイトルや最初に目に付く
大きな文字(キャッチコピー)の形がちょっと変わってるなと思う事、ありませんか?

この文字の形の事を「フォント」と言います。

デザインをする時、配置(レイアウト)や配色、写真やイラストなどの
使い方も重要ですが、それらは入れる情報の種類や内容など
条件によって決まってくる事が多いです。

それに比べ、わりとデザイナーが自由に選べて、
かつ全体のデザイントーンを決める重要な要素がこのフォントです。

ちょっと目立たせたり、印象を残したりしたい時には、
フォントデザイナーの作ったフォントをインストールして使います。

*ココPoint
macにもともと入っているフォントは基本の形のもので、
osによって入っている種類も数もちがい、
Windowsとも互換性がないものがほとんど

という事で、あなたがIllustratorで作ったデータに使われている
フォントは、相手も持っているフォントとは限らないのです。
そこで「文字のアウトライン」が必要になってきます。

アウトラインとは、文字の情報を、フォントを持っていない人にも
渡せるように、「文字を図形化する」事です。

ただし、コレをすると、その後文字の間違いを直したり、
変更したりという事がとても難しくなりますので、
必ず、データをコピーしてからアウトライン化してくださいね!

具体的なアウトライン化の手順やフォントのインストール方法を
知りたい方は、無料の体験レッスン「りょうのIllustrator教室」へどうぞ〜


 

(2019年4月25日(木) 8:32)

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