サイタWeb・デザインスクールIllustrator教室東京 よくわかるIllustrator教室 スクールブログ 第9回「Ill...

第9回「Illustrator、初めにこれだけ覚えると、ラク!」Part4

4,『「CMD+Z」と「CMD+S」』(WindowsはCMDがCntl)

「CMD+Z」を憶えていれば何も怖くない。
どんどんIllustratorをさわって、そして間違えたら、ひとつ前に戻る「CMD+Z」を押すことだ。
コンピュータはちょっとやそっとでは壊れない。間違えたらすかさず「CMD+Z」でひとつ前に戻る。
このショートカットは、ほかにもこんな事にも使える。
・自分が選びたいオブジェクト(図形や文字)がすべて選べているかどうか確かめるために、選んでDeleteして全部消えるか確かめ、すぐその後に「CMD+Z」で戻る。(選べていなかったら消えずに残っているはず)

そしてもうひとつ大事なショートカット「CMD+S」。
作業中こまめにデータを保存しておくことは大切。
この「CMD+S」は「上書き保存」のショートカット。
Illustratorは、ソフトがクラッシュ(コンピュータが動かなくなる)した時のみ、数分前のデータが自動保存されていて復帰させることは可能ですが、作業をしながらデータを自動保存する機能というのは無いので、作業中に作ったデータを保存しなければ、データは消えてしまいます。
昔に比べて最近のMacやWindowaは、めっきりクラッシュする事も少なくなりました。
昔のMac OS X以前のOSはとにかくクラッシュが多く、せっかく凝りに凝って作ったイラストも上書き保存を怠ったがために、パアになる事も多かった。
そうはいっても、今でもこまめに上書き保存「CMD+S」はくせにしておくべき。

 

(2019年3月18日(月) 11:39)

前の記事

この記事を書いたコーチ

ソフトを自在に操る先生が、基本をレクチャー。触りながらノウハウを習得!

新着記事

4,『「CMD+Z」と「CMD+S」』(WindowsはCMDがCntl) 「CMD+Z」を憶えていれば何も怖くない。 どんどんIllustratorをさわって、そして間違えたら、ひとつ前に戻る「CMD+Z」を押すことだ。 コンピュータはちょっとやそっとでは壊れない。間違えたらすかさ...

3.『「CMD+C」,「CMD+V」,「CMD+F」』(WindowsはCMDがCntl)  ご存知、コピペの「CMD+C」(コピー),「CMD+V」(ペースト),そして「CMD+F」は「同じ位置にペースト」というツールです。 この「CMD+F」、これもうまく使いこなせると作業が格段に...

前回の続きです。始めに覚えておくと、ラクでトクなツールです。 2.「選択ツール」(クロ矢印)と「ダイレクト選択ツール」(シロ矢印) 私がIllustraor習いたての頃まず引っ掛かったのが、この作業画面のたいてい一番左上にあるクロ矢印とシロ矢印の「選択ツール」、「ダイレクト選択ツー...

Illustratorは、バージョンアップのたびに機能が追加され、現在あまりにたくさんのツールやメニューがあり過ぎて、逆に使いにくくなっているとも言えます。 Illustratorを開いたときの作業画面で通常左の端に表示されるツールバーのツールの数は、現バージョンでは28個もあり、私が使...

3.柔軟性 これもコンピュータならではの特徴で、紙に絵を描く場合、例えば絵の具で一度イラストを描いたとすると、 そのイラストの、 a.絵を全部消して描き直したり、 b.色を変えたり、 c.大きさを変えたり、 d.変形させたり、 という事をしようとすると、とても時間と手...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、Illustratorレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ