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デザインの発想と表現。を学習の原点とした授業を行います。  

Illustratorを代表とするデジタルツールを学ぶ上で、常に認識していただきたい事があります。

デジタルメディアも元々は視覚伝達デザイン分野領域における発想と表現というクリエィティブな造形的想像を原点として捉えて物創りを行なっています。

「サイタ」のジャンルの一つである「Web・デザインスクール」の指導を行う上での全ての面での考え方であり応用でもあるのですが、学ぶ上での原点とも言える「アイデアと発想」という段階を経て、ここで使用するツールがこの時点の発想に基づき「リアル」にするか「幻想的」にするか等から「イラストレーションや写真、ビジュアルアートや現物造形やデジタルツールを用いて制作する訳ですね。

ここで、最も重要な要素が「発想と表現」の仕方です。そこから表現技法やデジタルツールの技術を磨き、皆さんが持っている豊かな感性を活かして表現することを学ぶ事が必要であると考えています。

また、グラフィックデザインの知識や様々な技術と感性を融合させて、本来の目的である「視覚デザイン表現」で提案(プレゼンテーション)する、これで初めて社会と自分のアイデアを繋げて行くことを学んで行けるのです。

ですから、その表現方法は、イラストレーション、写真、映像、デジタル等多岐に渡ることになります。
ここで、身に付けていかねばならない表現方法とは、「アイデアと発想方法」なんです。限られた時間の中でいかに充実した学びを得られるか。ということになると思います。

デザインの知識や技術と感性を融合させ、視覚デザイン表現で提案し、社会と繋げられるようになることを目的とします。


●下記に紹介の画像は、ポスター(SP媒体)、雑誌広告(マス媒体)、雑誌広告(マス媒体)のデザイン発想の段階をルールドカンプ(大ラフ)にした作品の見本です。これが「OK」となったら、スタッフィングを行い、この発想の段階でアイデアに表現していた各種エレメント、キャッチフレーズ、ボディコピー、イラストレーション、写真撮影などの手配を行いデジタルツールによるタイプドカンプ制作に入るのです。

デザインの発想と表現。を学習の原点とした授業を行います。  デザインの発想と表現。を学習の原点とした授業を行います。  デザインの発想と表現。を学習の原点とした授業を行います。  

(2018年8月10日(金) 12:37)

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この記事を書いたコーチ

受賞歴多数。デザイン業界で活躍してきた先生による、独自メソッドが魅力!

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