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WEB・アプリデザインの基本ポイント!

今日はイラストレータを使って、スマホアプリの画面を作成してみました。背景カラーには昨年くらいからよく見かける「デュオトーン」というグラデーションを使ってみました。


WEBだったり、アプリの画面デザインをする上でまずは知っておきたい基本的なポイントを挙げておこうと思います。


(1)カラー設定はRGB
印刷物ではなく、PCのモニタやスマホの画面で見るためのデータを作るとき、色の設定はRGBになります。ファイルの設定をRGBにして、カラーパレットやスウォッチもRGBを使用しましょう。印刷物に用いられるCMYKとRGBの違いは掘り下げるとなかなかややこしいので、またどこかの機会で説明したいと思います!


(2)単位はすべてピクセル
PCのモニタやスマホの画面はピクセルで構成されているので、データを作るときもピクセルを使用しましょう。ミリメートルを使っていると、ピクセル変換したとき、小数点が出てしまい、正確なデータが書き出せません。ピクセルの最小単位が1pxなので、小数点は再現できないからです。自分が今作成しているデータの単位が何なのか、常に意識することが大事です!


(3)サイズと配置座標はすべて整数
(2)と重複するところもありますが、アートボードやオブジェクトのサイズと配置座標はすべて整数にしないと、データを書き出したときに1px余分に余白が付いてしまったりすることがあります。慣れない内は違和感があるかもしれませんが正確さを求められるデータ作成時は、サイズや配置座標は数値を入力しましょう!


幾つか専門的な用語が出てきましたが、一緒に作業を進めながらレッスンを行いますので、思ったよりずっとシンプルな話です!「このデータの作り方で合ってるんやろか!?」という要らぬ不安を抱えて制作をするのはしんどいことですからね。クリエイティブな作業に集中するために、データの作り方は最初に抑えてしまいましょう☆

ちなみにデモで画像を作っただけなので、こんなアプリは存在しません(`・ω・´)

WEB・アプリデザインの基本ポイント!

(2017年7月23日(日) 17:31)

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この記事を書いたコーチ

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