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Illustratorとの出会い

はじめまして
自分は21歳の時、右も左もわからない状況の中、広告業界で働きはじめました。
当時は会社にパソコンは1、2台ぐらいしかない環境で制作現場では写植や手書きで
印刷用の台紙(版下)を作っていました。
デザインを作る際もサムネールといって鉛筆で書いて、マジックや色鉛筆で色づけをしていました。

3、4年ぐらいたった頃でしょうか?
マキントッシュ、DTPというワードが業界内に大波のように現れ、社内環境が一変しました。
パソコン1つで文字打からレイアウト制作作業までできてしまう画期的な仕事のツールとして
働き方すらも変える出来事となりました。

当然、当時の自分には何の知識もなく、パソコンの使い方、Illustratorには1、2年は苦労しました。
Illustrator意外にもPhotoshopやQuarkXPressなど他のアプリケーションも同時に使いこなさないと
広告デザインが作れない環境になってきました。
趣味で使っていたら使い方がわからず、あきらめていたかもしれません。

でも何年も使っているうちに手作業の10倍の速度で仕事がこなせるようになったのです。
ですが、人の苦労を知らないIllustratorを開発販売しているメーカーは次々とアプリケーションの
バージョンアップをしていきました。
お金はかかるし、新しい機能に追いついていかなきゃいけないしで
実務にかなりの影響があったことを今でも覚えています。

最初に使いはじめた頃は何をどうすればどうなる?と手探り状態で、雑誌で勉強したり
メーカーに直接電話して聞いたりとありとあらゆる方法で学んでいきました。
レイアウトも出来るアプリケーションでしたが始めの頃は部分的に作ってはコピー機で出力したものを
切貼りして版下を作っていました。今じゃ考えられませんが当時はそんなことを平気でやってました。

自分の場合は仕事で使うという目的が会った為、必死で習得しようとして今は普通に使いこなしています。
けっして自分も始めから出来ていた訳ではなく、わからないところからはじめました。
そんな自分だからこそ教えられるやり方がきっとあると確信しています。

はじめてIllustratorを知った時のことを書き連ねてみました。
Illustratorは使ってみると便利で役立つアプリケーションの1つです。

Illustratorとの出会いIllustratorとの出会い

(2016年8月12日(金) 17:57)

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