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Illustratorのプレビュー画面

Photoshop教室のブログでPhotoshop2.0と3.0の大きな違いだった「レイヤー」の話を書いたので、Illustratorの昔話を少し。

最初に触ったIllustratorはMacintosh版の3.2というバージョン。
1994年の話。

Illustratorは3.2の次に日本語化されてリリースしたのが確か5.0だったのでPhotoshopより若干間が空いてたかな?

で、3.2と5.0の大きな違いは何かというと、「プレビュー」画面で作業できるようになったというところ。

例えば、今のCCとかCSだと、パスを描いたり図形を描いたりすると指定した塗りと線がちゃんと表示されますが、3.2はあまりにも描画スピードが遅く、プレビューモードで色や線の太さを確認しながら作業できなかったのです。

では、どうやって操作していたかというと、「アウトライン」モードで作業して「プレビュー」で確認する。という手間をかけていたのです。

ちなみにアウトラインとプレビューの切り替えは「ビュー」または「表示」メニューから今でも可能です。

アウトラインにすると図形やパスの描画が高速になりますが、塗りが表示されず線も太さが一定です。

つまり、自分が描画しているパス・オブジェクトの仕上がりをイメージしながら作業して、その通りかどうかを後で確認するという何とも面倒な仕様だったのです。

多分に当時のパソコンのビデオ表示能力が低かったせいが大きいのでしょうけれど、プレビューで全ての作業が完結できるようになった時、凄く楽になったのを覚えています。

 

(2015年11月18日(水) 18:52)

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この記事を書いたコーチ

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タニグチヒロシ (Illustrator)

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