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Illustratorの使いみち

Adobe Illustrator、名前はよく知られていますが、どういう風に使われているのか知らない方も多いかと思います。

以前、DTPという概念、つまりデスクワークとしてデザイン業務が完結できるようになった90年台はデザインツールの代表格でした。

ドロー系と言われる座標を繋ぐ形で描かれる線や図形はそれまでのアナログのツールにはない精緻なものでしたし、写植ではなくポストスクリプトフォントを用いたタイポグラフィーの美しさも他には無い魅力と言って良かったでしょう。

もちろん今現在もデザインツールとして高い地位を誇るアプリケーションですが、デザインがWebの世界へ広がった段階でデザイナーだけが使うツールでは無くなって来ています。

特に顕著なのがWebページのレイアウトデザインを作る「ワイヤーフレーム」や「アウトライン」などと呼ばれる設計図の作成に使われる事が多くなって来ている点。
Illustratorの精緻な描画機能がWebのレイアウトデザインの基本となるグリッド・システムとの相性の良さがあります。

また、インターフェースの配置「ナビゲーション」の構築などにも欠かせないツールになっています。

そうして、これらの作業は別にWebデザイナーだけが行う訳ではありません。
企画営業やディレクション担当、はたまた企業のWeb担当者まで幅広くドキュメント作成の為に使われるようになって来ています。

そういう意味ではOffice Suiteの様に誰でも使えないといけないアプリケーションに成りつつあるのかも知れませんね。

 

(2015年10月26日(月) 17:25)

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この記事を書いたコーチ

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