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IllustratorとPhotoshop その1

私のスクールでは、基本的にはIllustratorの使い方や、デザインの手法、DTPの知識をお伝えすることがレッスンの中心となっています。

Illustratorは、ペンツールや図形を描くツール、文字ツールなどを使って、図形や文字をレイアウトするのに適したソフトです。
しかし、それらの要素だけではデザイン的にさみしい場合も多いですし、レイアウト中での写真画像の使用は、一般的な印刷物ではごく普通に要求されることだというのも皆さんご存知でしょう。

そこで、DTPの作業を行うには、Illustratorだけではなく、そのような写真画像を扱うためのPhotoshopの操作も必要になる場合が多いです。
私のレッスンでも、図形と文字の編集をある程度学んだら、その次には簡単なPhotoshopの使い方も一緒に学んでもらうという流れをとっています。

Illustratorの新規ファイルを開いてから、「配置」メニューからデジカメなどで撮影した写真画像を読み込んで配置すれば、一応は写真画像を利用したレイアウトができます。
しかし、印刷物のレイアウトをする場合には、それだけでは印刷に適したデータにはならないのです。

というのも、デジカメで撮影された画像の多くはJPGというファイル形式ですが、一般的な印刷では、このファイル形式のままで使うことはできない場合が多く、通常は印刷に適したファイル形式に変換する必要があるのです。
また、ファイル形式のみならず、写真画像の色の表現方法であるカラーモード(RGBかCMYKか)、写真画像の精細さを示す解像度などについても、印刷物を作る場合は決まった条件のものにしなければなりません。撮影状態が悪い写真画像の色や明るさを直したり、広告写真のように特定の商品に色を合わせたりする場合などには、レタッチの作業も必要になります。

このような写真画像の編集には、Illustratorではなく、Photoshopを利用する必要が必ず出てきます。
このため、Illustratorのスクールとは言えど、Photoshopの操作法についても、私のレッスンでは学んで頂きます(他の多くの先生方も、同様の手順を取られているとは思います)。

とはいえ、PhotoshopだってそもそもPhotoshopのスクールもある訳ですし(笑)、その機能を全て紹介するには多くの時間も必要です。
なので、私のスクールでは、印刷物を作る際に最低限必要なPhotoshopの技術だけをお教えしております(印刷物のデザインでは、Photoshopの機能については、一部だけを覚えればどうにかなるものなのです、これについてはウェブデザインも同様です)。

IllustratorのスクールだけじゃDTPができないんじゃないの?とお考えの方は、そこについては心配はご不要です。

ところで、Illustratorだって画像編集ソフトでしょ?
なんでPhotoshopで編集する必要があるの?
という疑問をお持ちの方もいるでしょう。
次回はその2つのソフトと扱う画像の違いについて書いてみようと思います。

 

(2015年10月12日(月) 12:28)

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