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出来上がりが想像できるデザイン画 その2 :テクスチャー

アパレルデザインをするに当たって重要なポイントがいくつかありますが、

その中でも最も大切なのは素材=生地です。

同じデザインであっても使用する生地によって出来上がりが大きく変わります。

昔ながらの手描きのイラストではなかなか表現しにくかった部分なんですよね〜。

でも、イラストレーターを使うようになってからは質感の表現がある程度までは

可能になりました。

たとえば冬物でしたらフリースのモコモコ感だとか、キルティングのイメージ、

ウールのざっくり感などなど。

例えばの例でフード付きのウールのキルティングベストのイラストを描いてみました。

衿や袖ぐりにモコモコ感をブラシツールを使って表現しています。

また両サイドに杢のリブを切り替えました。

こちらはパターンを登録。

キルティングのステッチはダイヤ柄を破線で作り、パターン登録です。

こういったパターンやブラシは、一度登録すると他のイラストでも使えるので

いちいち新しく作らなくていいので便利ですよ!

他にも色々と便利なテクニックがあるので、ご興味のあるかたは是非体験レッスン、

いかがでしょうか?

出来上がりが想像できるデザイン画 その2 :テクスチャー

(2015年3月18日(水) 23:35)

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この記事を書いたコーチ

アパレルデザイナー歴32年!POPやタグなど、紙媒体の製作も対応可能

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大塚寿美子 (Illustrator)

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