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「伊良須戸 礼太」

この時期街中を歩いていると、至る所で「イラストのモチーフになりそうな風景」を発見して凄く楽しい。先日、仕事の打ち合わせで神宮前を訪れた時も、原宿通りを抜けて千代田線に乗るまでの10分程度の道すがらなのに、そりゃも~「ワクワク」しっぱなしだった。

原宿通り商店街に立ち並ぶ古着屋さんの洋服達。クリスマスカラーの小物でザワメク雑貨店。シクラメンとポインセチアが「ぎゅうぎゅう」に陳列されている花屋さんの店先。その前で呟く私。「この空気感、Illustratorだったらどう表現する?」(ケバブーの匂いもしているし)。

そのまま明治通りに出て直進すると、ラフォーレ前のツリー型イルミネーションの登場だ。何て上品なイルミネーションだろう。遠くから見るとまるで霞草のようだ。「この霞んだ感じを出すにはどうすればいいかしら?」Illustratorに問う私。

そんなこんなで、とてつもなく魅力的なモチーフに出会った時、Illustratorの可能性を頭の中で猛烈に探し始める。正直この時間が一番楽しくて、楽しくて、楽しくて仕方が無い。変な表現だけれど、脳がとっても気持ちいい。

「ぼかしたりするのも良いけど、フラットな表現でふわふわ感って出せないかな?」
「あの立体感、どうすれば劇的に表現できますかね?」
「クリスタルっぽい質感はどうやって出そうかしら?」
今考えると、いつもIllustratorへの「語りかけ」みたいになっている。
そして気がつけばIllustratorへの信頼は100%だ。

自分が表現したいイメージを確実に形にしてくれるIllustratorよ。
できれば生涯の伴侶として人生を共にしたいくらいだぞ。

ダメでしょうかね? Illustrator、もとい伊良須戸 礼太…さん?。

 

(2014年12月17日(水) 0:19)

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この記事を書いたコーチ

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