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「無駄」と呼ばれるモノへの考察 vol.3 『盲目の一人称』

こんにちは(^.^) 高清水です。
ブログにお越しあ頂き、有難うございます。

札幌は枯葉が舞う季節となりました。
街並の奥にたたずむ藻岩山にも
秋の装いが見て取れます。
今年の紅葉は例年になく美しくなるそうですよ!

今日は「無駄」についての3回目、
1回目にふれた「三人の私」について
お話し致します。

「気持ちの自分」と「体の自分」そして「考える自分」。

そもそも「自分」を認識したのは「気持ちの自分」のたった独りでした。
この頃は「気持ちの自分」が思った通りに体も動き、上手くゆく日も、
ゆかぬ日も全てが一人称でした。

いつの日からか記憶は定かではありませんが、
それまでのように「気持ちの自分」が動こうとすると
違和感をおぼえました。「体の自分」の登場です。^_^;

彼は無口です。決して「気持ちの自分」に背くことはなく、
忠実に同調しようと頑張ります。
ただ、時として波に乗れない日がありました。

「気持ちの自分」が「体の自分」の存在には気がついたのは
暫くたった頃でした。

『なんてこった!! コイツは足手まといだ…』 「気持ちの自分」はがっかりしました。
気ばかりが焦り、他人事のようにストレスだけがつのります。

彼らは常にすれ違いました。
しかし「体の自分」は決して泣き言は云いません。
何とか「気持ちの自分」に着いて行こうと頑張りました。
なのに「気持ちの自分」は一人称のまま、「体の自分」を無視し続けました。

『自分はダメになってしまう…』 進展の無い無駄に感じる日々に、ついに「気持ちの自分」は自らをさいなみ始めたのです。




…とまぁ、ドラマチックにお話ししてきた私の中で起こった葛藤の様子ですが、
ここまで客観的に自らを見つめられるに至ったのは、二人の私を結び付ける
「考える自分」の存在によるものです。

続きは、また次回に m(__)m





 

(2014年10月2日(木) 0:19)

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この記事を書いたコーチ

広告デザイン会社に20年勤務。他の仕事にもつながる遊び心を育む!

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