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「無駄」と呼ばれるモノへの考察 vol.1

皆さんお元気ですか?
季節もめっきりと秋らしく、今朝降った雨は
少し雪の匂いがしました。
御身体ご自愛ください。

デザインの仕事をしていると、「気持ちの自分」と「体の自分」
そして「考える自分」の存在を感じます。

逸る気持ちで、あれやこれやとやるべき事や様々な思いに考えを
巡らせる一方、どうしても「気持ちの自分」の意欲に同調できない
「体の自分」が申し訳なさそうに、そこに居ます。
そんな二人を静かに見つめる「考える自分」。

全く逆の日もあり、準備万端に出番を待つ「体の自分」を
『今日はダメだね…』とばかりに冷ややかな視線を投げる
「気持ちの自分」。そして、うっすら笑みを浮かべて、やはり
静かに、でも興味深げに見つめる「考える自分」。

こんな自分の不思議に思いを巡らせる時、
人とは良く出来たものだと感慨深くなります。
…この感慨深いのは恐らく「考える自分」でしょう。

一見するとこの話、折り合いの悪い同居人が
不毛な日常を「無駄」に過ごしているようにも
思えますが、私はこの「無駄」が三人(つまりは私)を
成長させているように思います。

本編では数回に渡り、「無駄」について考察
して参ります。

 

(2014年9月17日(水) 12:03)

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この記事を書いたコーチ

広告デザイン会社に20年勤務。他の仕事にもつながる遊び心を育む!

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高清水仁彦 (Illustrator)

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