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かかってこいや〜!

Illustratorを使って仕事をしていると、たま〜に〝神がかった操作をしている自分〟に酔いしれる事がある。特にパンフレットなどのページ物で「最終確認をかねた修正作業をしている時」その感覚に襲われる事が多い。

右手で軽〜く包み込んだマウスが、画面上の獲物(修正部分)を的確に捉える。すかさずショートカットで ‶修正実行″。キーボード上を踊るように動き回る私の左指を、もはや誰も止める事はできない。この一連の動作を数十ページ繰り返している時、私は自分の「美技」に酔いしれるのです……って、何が美技だかな〜。

いつも一人で黙々と仕事をしているのでわからないけれど、この行動を第三者が見たら、かなり「気持ちの悪いおばさん」に見える事くらい、わかってますとも。
ただこのときの自分、アドレナリン出まくっているんでしょうね、負ける気がしないんですヨ…って、一体誰に勝つ気だか。

command⌘押して一時的に選択ツール➔そのまま選択してコピー➔隣のページに飛んで前面にペースト➔command⌘+2でロックしたら➔command⌘+;でガイドをかくして全体のデザインを確認する。

調子が乗ってくると、“command⌘+スペースキー”で画面をでっかくしたり、“command⌘+スペースキー+option”で画面を小さくしたり、“スペースバーを押し込みながらの掌ツール”で、ページをばんばんスクロールしまくる。もはや、操作する意味など何もないって判っているんだけれど、何かに取り憑かれたように体が動くから怖い。「おいおい、止まらね〜よ」…。

こんな私と「Illustorator早操作選手権?」で対決したい猛者たちよ、どうやら9月中なら(限定300人!)、入会金がいらないらしい。

かかってこいや〜。 ってどうかしら?

 

(2014年9月5日(金) 23:20)

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この記事を書いたコーチ

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