全国5万人が受講している「サイタ」

Illustrator講座/イラストレータースクール

Illustrator講座/イラストレータースクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

Web・デザインスクールIllustrator教室群馬 NAOイラストデザインスクール スクールブログ ドット絵での色...

ドット絵での色の思い出

Illustratorでは色んな色を好きなだけ使えて何も問題はないのだが、前にも書いたけどファミコンやスーパーファミコンは使える色数が決まってて、その範囲の中で絵を表現しなくてはならなかった。

でも、見た目の色数を増やす裏技があった。

それは「メッシュ」を使うことだった。

いわゆるパターン柄というものだ。

一マスごとに互い違いに違う色を置いていくと、離れて見た時に置いたそれぞれの色の中間色として見えるという仕組みだ。

この技術を使うと、少しは見栄えのよくなる画面に仕上がった。

でもファミコンの場合は、元から使える色の種類が限られていたためあまり中間色には見えなかった。

画像検索などで格闘ゲームの背景を検索すると、結構すごい画像が出てくるので、お暇な時に探してみてください。

Illustratorとはあまり関係ないですし今は廃れてしまいましたけど、表現方法としてこういう技術があってその当時は凄かったということを、感じて頂けたら幸いです。

 

(2014年6月18日(水) 13:08)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

キャラ製作やゲームの企画経験あり!似顔絵からHPまで幅広く対応

NAOイラストデザインスクール
仲川尚秀 (Illustrator)

小俣・足利・福居・足利市・韮川・太田・木崎・佐野市

ブログ記事 ページ先頭へ