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デッサンの思い出

絵を学ぶ上で外せないのが、デッサンだと思う。

僕は美術系の学校に行って学んだけど、デッサンは必ずやらされた。

主に「鉛筆デッサン」と「木炭デッサン」をやった。

「静物デッサン」といって野菜とか果物と無機物の組み合わせを描くものや、昔のギリシャの彫刻や立体物が白い石膏でできたものを描く「石膏デッサン」を主にやった。

絵を描く上で構図の勉強と表現力になる。

今思い出すと、僕はデッサンが苦手で結構注意されていた。

目の前にあるものを、そのまま紙の上に写し取ることの難しさを十分勉強させてもらった。

デッサンにも技術が必要で、今急に描けと言われても多分ちゃんと描けないと思う。

でも、長年の経験等で少しは描ける自身はある。

絵をうまく描けないと思っている人は、まず身近にあるものをデッサンしてみることをオススメしたい。

コーヒーカップでもいいし、今手に持っているマウスでもいい。

最初はうまく描けないと思うけど、それでいいと思う。

難しさに気付いて、その上で好きなアーティストの絵を模写すると理解が早くなると思う。

要するにデッサンは観察眼を養うのに最適な勉強法なのだ。

この観察眼が重要で、絵の表現上必要なものだからだ。

絵を上手に描きたい人はデッサン力が高くなると、自然に後からセンス等も身についてくると思う。

 

(2014年6月16日(月) 11:38)

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この記事を書いたコーチ

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仲川尚秀 (Illustrator)

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