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職人技だったドット絵

高校を卒業した後、東京にある阿佐ヶ谷美術専門学校のヴィジュアルデザイン科に進学しました。

デッサンや写真や映像や印刷のことなど様々なことを教えてもらいました。

在学中に任天堂と電通が開催したゲームセミナーに参加できることとなり、そこで初めてTVゲームの絵であるドット絵を描く機会に恵まれました。

その頃はちょうど任天堂のファミリーコンピューターの終わりぐらいで、スーパーファミコンが出始めの頃でした。

開発が簡単ということで、ファミコンのゲームを他の人とチームを組んで作るという課題に挑戦することとなり、僕はグラフィックデザイン(ドット絵)の担当になりました。

ファミコンのドット絵は4色の点々で描かなくていけなくて、非常に苦労しました。

学校を卒業と同時にセミナーを続けながら、任天堂のアルバイトで今度はスーパーファミコンの絵を描くこととなりました。

スーパーファミコンのドット絵は16色で描ける分、ファミコンより描き易くなりましたが、点々で描くことには変わらないので、大変なことは変わりませんでした。

でも長年書き続けているうちに、コツが分かって色々描けるようになりました。

アルバイトを辞めて、会社に就職した後もドット絵を描き続けました。

ドット絵は普通の絵とは違う感覚と技術が必要なので、本当に職人技だったなと思います。

ゲーム業界も今は3Dが当たり前になっているので、ドット絵の需要はもうないようです。

Illustratorも普通に紙にペンや筆で描く絵とは違うので、使いこなすのは難しいとは思いますが、色々試して何回も使っていれば必ずマスターできます。

ぜひIllustrator職人になってください。

 

(2014年6月10日(火) 22:02)

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この記事を書いたコーチ

キャラ製作やゲームの企画経験あり!似顔絵からHPまで幅広く対応

NAOイラストデザインスクール
仲川尚秀 (Illustrator)

小俣・足利・福居・足利市・韮川・太田・木崎・佐野市

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