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弱くても立てます_140525

カフェのフライヤーを作ってみよう!


という課題を作成しました。


単純に素材を渡してさあどうぞ!という感じでも、
イラレの練習にはなるんで、それはそれで重要では
ありますが、今回は、一歩進んだレッスン課題にしました。


そもそも何の為にカフェはフライヤーを
必要としているのか?


という「目的」を考えて、その目的を達成できるような、
つまり「効果がある(と予測される)」フライヤーの
作成を目指した課題です。


効果があると「予測される」、というのは仮説です。


効果はあくまで試してみないと出るかわからない
ものですからね。でもクライアントに
「センスで作りました!」というと、向こうも好みで判断
してしまいます。そうじゃなくて、何らかの仮説を元に
理由があって作りました、という方が、説得力ありますよね。
デザイナーがプレゼンで行うのはこの部分です。


もう1点、センスやスキルだけで作ると、クライアントは
効果があまり出なかった時、デザイナーの全責任だと錯覚
してしまいます。でも仮説を立てて納得してもらったものは、
例え効果が出なくとも、共同作業で作った意識が働くので、
「じゃあ次はこの案で試してみましょうか!」と前向きに
次のアクションに進めることが多いです。


今回の課題でのカフェのフライヤーの目的は、「集客」です。
集客効果の期待される仮説を立ててフライヤーをデザインする
ことがこの課題のミソです。


広告宣伝に対する消費者の心理のプロセスに
AIDMA(アイドマ)の法則というのがあるんですが、

 1. Attention(アテンション・注意)
 2. Interest(インタレスト・関心)
 3. Desire(デザイア・欲求)
 4. Memory(メモリー・記憶)
 5. Action(アクション・行動)

こういうのも参考にしつつデザイナーは制作しています。


ドラマ「弱くても勝てます」でも言ってましたが、
デザインワークは実験の場だと思ってます。仮説を立てて、
実験するわけです。上手くいかなくてもOK!またチャレンジ
するだけです。例え効果が弱くても、仮説はないよりあった
方がその後の仕事っぷりに差がつくので、是非立てましょう!


というような、デザインの考え方というか、イラレのスキル
アップだけじゃないのもレッスンで取り入れていま〜す!









 

(2014年5月25日(日) 17:22)

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この記事を書いたコーチ

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