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色については男性は女性に勝てない?

若い頃、同僚の女性から口紅の色を変えた事に気づかず、怒られた事があります。
微妙な色の違いは男にはわからないんですよね。
学生の頃も先生から「色の識別は、男性が逆立ちしても女性には勝てない」といわれ不公平だなーと不満に思っていました。

でも男性と女性では脳の構造が根本的に違うので仕方のない事らしいです。
男がどんなにがんばっても見分ける事のできる色数は、圧倒的に女性の方が多いのです。

例えばピンクの微妙なグラデーションは、男性はピンクのグラデーションで処理しますが、女性には、ローズ、マゼンタ、ストロベリー、サーモン、パステル・・・・と細かく色情報を拾います。そして「かわいー!」で落ち着きます。情報の処理の仕方が違うんですね。

男性がひとくくりにするピンクの中には、女性にとって大好きなピンクと、嫌いなピンクが混在しているから厄介なんです。女性をターゲットにする場合は、女性の脳みそが欲しくなります。

なぜそんな男女の違いがあるのかと聞いてみたところ「お母さんは赤ちゃんのうんちの色、子供の顔色を見て健康を守ってる」「食べ物の鮮度を見分ける」そうで、女性の色の識別能力は健康な子供を育てる一助にもなっているんですね。

ちなみに、女性は色に強く、男性は形や構造を理解する事に長けているそうですが、色、形ともにデザインにとっては重要な要素ですね。

 

(2014年4月4日(金) 17:02)

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梶原正 (Illustrator)

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