全国5万人が受講している「サイタ」

Illustrator講座/イラストレータースクール

Illustrator講座/イラストレータースクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

Web・デザインスクールIllustrator教室東京 04イラレ工房 スクールブログ 知っておきたい...

知っておきたい可視光線(かしこうせん)! なぜ空は青い?

04イラレ工房カジハラです。

皆さん「可視光線」って聞いた事ありますか?
実は「色」を知る上でとても重要な言葉なんです。

簡単にいうと人間の目で見える「光」のことですが、要は「虹」です。
虹は一般的に「赤ー橙ー黄ー緑ー青ー藍ー紫」の7色ですが、実際には無限の色数があるといわれています。

ちなみにすみっこの「赤」より外にある目に見えない光線を「赤外線」、「紫」より外にある光線を「紫外線」といいます。それよりもさらに外に行くとX線や電波、音波などになります。つまりみんなナミナミの波長なんです。

実はこの「可視光線」が無いと、私たちの世界に「色」は存在しません。
私たちが目にする事ができる物体そのものは色を持っておらず。光に照らされる事でそれぞれの色の波長を反射して発色する訳です。
ちょっと難しくなりましたが、空が青い理由は地球の大気が空の色(細かくは青と緑)の波長を吸収して四方八方に飛ばしているからなんですね。太陽に感謝!

デザインの世界では直接目に飛び込んでくる発光体の色(直接の光)をRGB、紙に反射して目に飛び込む色をCMYKと考えるとわかりやすいでしょう。ここは感覚的にそんなもんだと思っておいてください。

パソコン上で確認できる色と、印刷した原稿の色が違う理由はここにあります。
モニターから発せられる光などは色の元ですから表現できる幅はほぼ無限ですが、印刷物は「紙」の色に光が反射して目に飛び込んでくるので、光よりも表現できる色数が限られるのです。

 

(2014年4月2日(水) 2:09)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

フリーデザイナーとして活躍中!広告からイラスト、映像まで幅広くカバー

04イラレ工房
梶原正 (Illustrator)

渋谷・千歳船橋・三軒茶屋・駒沢大学・桜新町・松陰神社前・上町

ブログ記事 ページ先頭へ