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「Illustrator」と「Photoshop」違いは何だ問題。<その1>

「Illustrator」と「Photoshop」の違いがよく分からないんです。
ってなお話しを伺うことが結構あります。

「よく分からない」ってことは、
「うっすらとは分かる」ということでしょうか?
初心者の方にはなぜ違いが分かりづらいのでしょう?

それはたぶん、
 Illustratorでは絵を描くことができるし、
 Photoshopでも絵を描くことができる。

 Illustratorでは文字を入力することができるし、
 Photoshopでも文字を入力することができる。

 Illustratorでは写真をレイアウトしたりサイズを変えたり加工できるし、
 Photoshopでも写真をレイアウトしたりサイズを変えたり加工できる。

そうなんです、どっちも同じようなことができるもんだから、
初心者の方には「違いがよく分からない」になるんではないでしょうか?


では、そもそも「Illustrator」と「Photoshop」の役割は何だったのか?
それはデザイン業界にMacが入ってきた当初の状況から見ることができます。

そもそもは、
 Illustrator→図形描画レイアウト専門ソフト
       <シャープな線や図形を描いたり文字を入力したり>
 Photoshop→写真加工専門ソフト
       <写真を合成したり色調を変えたり>
ちょっと極端な言い方ですが、ざっくりこんな役割でした。


Mac導入以前の写真加工は、デザイナーのイメージする指定に従って専門の方がやっていました。
線を描くのもそうです。
極細の0.1mmの直線を描くって難しいんです。それが曲線だったら至難の業。
太い2mm幅の線だって難しいんですよー。力の加減で最初と中央と最後では線幅が変わってしまいます。
実際に描いてみると分かります!
Mac導入以前のデザイナーさんはそれができる技術職人でもありました。
出来ない人は指定をして専門の方に制作を依頼するんです。

それが今では、なんということでしょう!
どんなに不器用でもIllustratorでカチッカチッっとやればすぐ「美しい図形が描けますの、オホホホ!」
Photoshopがあれば「お顔のシミやシワがすぐ消せますの、オホホホ!」
技術職のありようが変わってきたんですね。

時代とともに進化したそれぞれのソフトはどんどん高性能になりました。
その結果、どっちでも同じようなことが出来るようになっていったのです。
(そのうち統合されたりしてw)

そもそも「Illustrator」と「Photoshop」にはそれぞれの役割があったわけです。
ということは、それぞれに「得意」と「不得意」があるっていうことです。

「で、結局どうなんだ!」
と言われそうですが、まずこのことを知ってもらえると結構いい感じなんです。

でも初心者の方にはかえって面倒くさい話しになってしまいましたでしょうか?
長くなってるし。。。(汗)
すみません<(_"_)>

では、れぞれのソフトには「得意」と「不得意」があるんだ!
ってことだけ知ってください。

それをふまえて
続きは「その2」に続く、予定です(汗)

 

(2014年3月21日(金) 1:16)

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この記事を書いたコーチ

広告デザインほか、実務15年以上。簡単な操作からソフトを学べます

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