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オリンピック新種目

ソチ、毎晩熱いですね!


特にモーグル、上村愛子さんの滑りに感動しました!
準々決勝からどんどん滑りの質をあげ、決勝で最高の滑りを見せてくれました。

また、今回のオリンピックで新種目として登場したフリースタイルスキーのスロープスタイルやハーフパイプといった競技に注目しています!
18日に男子ハーフパイプがありますね!


というのも私も長野県白馬村に籠っていた頃にどっぷりハマった競技なのです。
さらに今シーズンも少しだけびわ湖バレイでディガー(スロープスタイルのコースを整備する仕事)をしています。



今思えば私が”表現”に触れるキッカケがフリースタイルスキーでした。



ハーフパイプもスロープスタイルも、タイムでは無く技の難易度や完成度、構成、独自性、創造性等を総合的に評価する競技です。

ただ、…
大会では競技としての側面が強く、高い難易度を目指す為、みな同じような技をしがちである事に疑問を感じていました。
そもそも各自の違うスタイルに順位をつける必要があるのか?
ルールでしばる時点で”フリースタイル”ではないのでは?
10人いれば10通りのフリースタイルがあっていいじゃないか!

つまり、その人の生き様や魅力が自然と滲み出るのが私にとっての”フリースタイル”スキーだと思っています。

もちろん限界に挑戦し続けるアスリートとしての”フリースタイル”スキーの選手も尊敬しています。



ここで前者(自然とにじみ出る)がアート、後者(アスリート)がデザインのようだなぁ、と少し感じました。

前者は雪の状態などを自分の解釈で、意外性や創造性を求めて”良さ”を追求するモノ。

例えば山や街の中を滑って美しい映像や写真を残すような事でしょうか。



後者は大会という決まったフォーマットに合わせて、審判や観客が高く評価する事を狙って”良さ”を追求するモノ。

モーグルでは滑るスピードよりミスの無い丁寧な滑りを審判が評価すると知って、
決勝で1秒遅くして奇麗な滑りで優勝する選手がいます。



この二つははっきり分かれるモノでは無く、時に相互に補完し合いつつ進む両輪のようなものだと思います。デザイン的な写真もあれば独創的な滑りのアスリートもいます。(henrik harlaut のノーズバタートリプルコークとか)

そしてどちらも共通しているのは、見る人がいる、という大前提がある事でしょうか。

アートは問題を提起するもの
デザインは問題を解決するもの

と言った人がいました。

どちらにしても、その行為を楽しめれば幸せな事ですね。



 

(2014年2月18日(火) 1:14)

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