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新しいアプリケーションにバージョンアップすると、ドキドキ!ワクワク!

 Cyta.jp のコーチングの為、本業の為、Illustrator を最新版Illustrator CC を契約した。

 CS6 以降は、Adobe 社の方針で、今までの様に、アプリケーションソフトウェアを買取が出来なくなった。

 Creative Cloud といってネットを介して常に新機能をダウンロードしながら使ったり、クリエイティブ・クラウド上に同期出来たりするタイプに切り替わったのだ。

 いつもながら未だに新しいソフトを入れたり、新しいバージョンにしたりすると今度はどんな事が出来るのだろうとドキドキ!ワクワク!する。

 特に今回は、CS4 からのバージョンアップで、CS5,CS6を飛ばしているので、期待も膨らむ。

 Illustlrator CC もまた新たに出来る事が追加され、ざっと見て気が付いたのは、クラウド上に同期可能になった事は驚きだが音声入力が出来る様になっている事にも驚かされた。

 以前のバージョンを使っている時にも、これ以上デザインワークに必要な事が在るだろうかと思うくらいだったが、今にSF映画の様に頭で想像するだけでそのイメージが映し出され、デザイン化出来る様になるのかも知れない。

 進化に終わりは無いのだ。
そう思うと余計にドキドキ!ワクワク!してくる。

 初期の頃を考えると幼稚にさえ見えて来る。
例えば、Illustrator の初期では、日本語入力が出来なかったのは勿論、複合バスが出来なかったり(複合パスとはドウナツ状の図形で中央に穴があいていて、そこから後ろの画像が見える)やワープ(図形を色々変化させる)などは、他のメーカーが作っていたプラグインを入れてその様な効果を出していた。

 多分、Adobe社がそのメーカを吸収合併か、その権利を取得したと思われる。

 複合バスが出来無いので代わりに、ごまかして描いた方法は画像で見られるよ!

こんな事からも、前述のIllustrator というアプリケーションが切り絵的発想が基本という事が分かると思う。

 もう少し言うと、Illustrator は、アナログ時代で言われた、グラフィックデザインにおけるフィニッシュワークが基本であり、図形、絵は幾何学図形を元にした、いわゆる定規、三角定規、コンパスや雲形定規などを使って描く物が基本であり、フリーハンドや、ペインと画像、写真などは、取り込んで、配置するというのが基本的考え方で出来ている。

 最近でこそ、筆のツールなどがあり、どんどん他のペイントソフトを使わなくてもある程度はIllustrator で完結出来る様になって来ている。

 取り込んだ写真などもPhotoShopに戻って作業をしなくてもある程度Illustratorで手を加えられる。

 という訳で、ますますIllustrator はグラフィックデザインにおいて、メイン且重要なアプリケーションになって来ている。

 映画、動画の世界でもIllustratorは必要不可欠!
この話は次回に!

新しいアプリケーションにバージョンアップすると、ドキドキ!ワクワク!

(2013年12月7日(土) 13:42)

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