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洛中洛外図

上野の東京国立博物館にて、「京都 洛中洛外図と障壁画の美」を見に行ってきました。メディアでもさかんにクローズアップされているので、ご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。展示換えがあるので一度に全部はムリですが、国宝重文あわせて7点すべてを見比べることができる機会はめったに無いのではないでしょうか。内容に関しては申し分無くすばらしいものでした。

しかしながら、予想通りすごい混雑!入り口で入場案内しているおじさん(お兄さん?)に、まず混雑状況を聞き、用事を済ませてからもう一度聞きに言ってみたら、「さっきより空いてますよ!」との事。混雑覚悟で入ってみました。

わたくし、洛中洛外図については詳しくありません。学生時代、講義で習った気がするのですが記憶に無く…。まぁ、新鮮な気持ちで見られて良かったかもしれません^^;;

作品とそれを隔てる展示用ガラス、そして私たちがいる訳ですが、ガラスぎりぎり近くによって(鼻息でガラスが曇ります)、あ、あちらに比べてこのこちらの屏風はずいぶん描かれている人物が少ないな、とか、これの季節は何かなーと考えたり、反物屋さんで買い物している人を見つけて喜んだり、お神輿とその周りの人々に思いをはせたり、図録では分からないであろう屏風表面のマチエールを観察したり。双眼鏡片手の方もちらほらいらっしゃいました。

屏風以外の展示場の障壁画も、空間をなるべく再現したとあってなかなか迫力ありました。ただ、作品の下からのライティングは、ちょっと演出過剰になってしまいそうな…。幻想的で素敵なんだけど、日常、というより非日常になっちゃうというか。普通は襖の下からのライティングってありえないですものね。

そんなことをつらつらと考えながら、帰路につきました。写真は上野公園の照明の展示です。すっかり薄暗くなった帰り道、公園内を優しく照らしていました。

洛中洛外図

(2013年11月2日(土) 14:29)

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この記事を書いたコーチ

美大で講義も担当。日常のちょっとしたアイディアから形にするお手伝い

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飯田りょう (Illustrator)

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