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さるでもわかるデザイン講座 その2「世紀の新発明!印刷」

みなさんは、世界三大発明(ルネサンスの三大発明)って
なにかご存じですか?
答えは、『印刷』『火薬』『羅針盤』
人々の生活を劇的に変えてしまうくらいの発明に印刷が入っているんです。
今回はそのあたりについて、書いてみようと思います。

時代をさかのぼりまして、15世紀。ドイツのヨハネス・グーデンベルグが
金属板の印刷を発明しました。それまでは、一冊一冊、手書きで書かれていた聖書は、
もちろん手書きなので、一点物。とても高価だったんです。
だから一般市民は牧師さまの話を聞くことでしか聖書に触れられなかった。
それが印刷の発明で、聖書が安く手に入るようになりました。
誰でも聖書が読める時代になったんです。

でも、これが悲劇を生みました。聖書を自分の目で読み、理解した市民は、
牧師さまの話と、聖書の内容の違いに気づき始めたんです。
人為的にねじ曲げられた聖書、そして教会に異を唱える人がでてきた。
これが、16世紀の宗教改革へとつながっていくというのだから驚きです。
聖書がなければここまで急激に印刷は広まらなかったし、
技術も向上しなかったでしょう。

さらに18世紀におこる産業革命にも印刷が絡んでいるといいます。
実は、日刊新聞の発行が始まったことによる、
流通経路の確立が大きく影響していたんですね。

印刷って、それくらい歴史的な大発明だったっんですよ!



 

(2012年9月27日(木) 12:42)

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この記事を書いたコーチ

実務20年・広告にまつわる多業種を経験。デザイナーへの第一歩をサポート

玉田イラストレータースタジオ
玉田裕美 (Illustrator)

代官山・中目黒・池尻大橋・三軒茶屋

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