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自然な写真合成のこつ 

こんにちは♪今日も残暑が厳しいですね。
今年は暑さがいつまでも続き、私の周りも体調をくずしてしまった人が多いですが、みなさんは大丈夫ですか?

さて、先日写真合成を中心にしたレッスンをする機会があったのですが、合成の基本的な仕組みと、便利な機能をいくつかご紹介しただけでも、受けていただいた生徒さんにはヒントになったようでした。

それがきっかけで、自然な合成のこつについて考えてみました。

まずは素材に選ぶ写真が大切です。
できるだけ同じような光の当たり方で、同じようなアングル(角度)の写真を選んぶのがポイントです!

「なんだー、そんなこと?」と思われるかもしれませんが、これがとても大切なんです。
例えば片方が順光で片方が逆光の写真などは、そうとう苦労して補正しても、不自然感を完全に消すのは難しいでしょう。

次は影の落とし方です。
美術の時間にデッサンをやった人は分かると思いますが、光と影にはルールがあるんですね。
重い物には重そうな影がつくし、光源からの距離によって影の長さが変わりますね。

切り取って張り合わせただけの画像には影がついていませんから、自然な影を落としてあげるようにします。

私は学生時代デッサンが苦手だったのですが、「そうか、あれはこのためのレッスンだったのか!」とやっと思いいたりました(苦笑。

この二つのこつは、風景でも、人物でも、物でも、共通なんですね。

そういう目で見ると、影は面白いですね。
たまには影を中心に物をみてみるのも面白いかもしれませんね!

 

(2012年9月17日(月) 15:32)

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この記事を書いたコーチ

武蔵野美大卒、実務26年!デパートや化粧品広告も手がける先生がサポート

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