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文字のアウトライン化

イラストレーターを使う時に、文字を使ったものを作ることはよくある話です。ほとんどの場合がプリントアウトまでするためにデータを作成することが多いと思います。

皆さんがお持ちのパソコンに内臓されているフォントを使えば、どんな書体の文字も自由に表現出来ます。配置した文字も画面上で綺麗にハッキリと見えるところがイラストレーターの魅力です。

ところがプリントアウトした時に、文字が化けて出力されることも時々起こります。これはプリンター内での処理に対応出来ないフォントを使った時に、よく起こります。

安心してプリントアウトするためには、文字のアウトライン化をおすすめします。プリントアウト用に一時的に処理を行うのも良いし、プリントアウト用に別名でデータ保存しておくのも良いでしょう。文字数が多くアウトライン化したデータの場合、容量が大きくなりますが出力用のデータとして保存しておくと何度かプリントアウトする時には便利になってきます。

文字のアウトライン化とは、文字をフォントのデータとして読み取るのではなく、輪郭線のついたオブジェクトのデータとして読み取るので、プリンター内で識別出来ないフォントを使った文字でも、オブジェクトとして扱われてそのままの綺麗な形で出力されるという仕組みになっています。

 

(2012年8月21日(火) 19:41)

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この記事を書いたコーチ

印刷会社にて冊子ほか印刷物をデザイン。文具や販促物のDTP製作経験も

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