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意味のあるデザインのはなし

広告などのデザインをする時の大事ポイントは、
『クライアントが求めるユーザーの行動に導く為の、しっかりと役目を果たせるデザインを考える』
という事です。

どのような広告のデザインでも、しっかりとした目的やコンセプトなどを考えながら、『意味のあるデザイン』により『結果を出せる広告』を作らなければあまり意味がないと言っても言い過ぎではないと思います。

では、『意味のあるデザイン』で『結果を出せる広告』を作るにはどうすれば良いのか?

  * 情報をわかりやすく伝える為にはどうすれば良いか?
  * ユーザーに良い印象をもってもらうためには、どのようなカラー、コンテンツの配置にすれば良いか?


つまり、ユーザビリティとか、企業のブランディングとか、コンバージョン率を上げ効率的にクロージングするための見せ方とか…
これらの様な事を意識しながら、内容やその見せ方というところからデザインを考え始めると、自然と『意味のあるデザイン』になるものです。


逆に、意味のないデザイン・・・その結果として、費用対効果の低い広告、わかりやすく言うと『役立たずなデザイン』になりがちなケースはどのような時か? それは、前述したようなポイントを考えずに、言われるがまま、言われた事だけやってると、ただ文字と写真・イラストが並ぶだけで、そのデザインからどのような行動にも導けない『意味のないデザイン』になってしまいがちです。

Webサイト制作の現場では、「コンセプトや目的」「ターゲットユーザ」「ユーザビリティへの配慮」これらの事を設定・熟考しながら組み立てて行くのがあたりまえのようになっていると思います。ですが、印刷物制作の現場では、これらの事を考えずに打合せが行われ、制作されている事が少なくありません。

発注依頼後の初期の打合せの際に、クライアントからしっかりとしたヒアリングを行うこと。そして、前述のようなポイントを考えながら制作に取り組む事が『意味のあるデザインによる、より良い結果を生み出す広告』を作る為の近道となるのではないでしょうか?


より良い結果を生み出すデザインを提案し、スムーズな流れで制作する事が、金銭的にも時間的にも無駄のないスマートな仕事であると考えます。

 

(2012年4月4日(水) 9:05)

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この記事を書いたコーチ

実務12年。広告代理店を経て、フリーのデザイナーとして活躍中

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