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プレビュー表示を活用しましょう。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、お彼岸を目前に、寒いですね。
そして花粉症には辛い季節がやってきました。
みなさんは花粉症はいかがですか?
なってない人がうらやましい!です。

先週仕事先で、若いデザイナーさんと話していて、イラストレーターのプレビュー表示を知らなかったので、今日はプレビュー表示の便利さについてお伝えしてみますね。

メニューバーの「表示」の中に「アウトライン」という項目があります。これを選択すると、塗りや線の色が抜けたモノクロの表示になります。

この表示にすると、後ろに隠れてしまった図形や文字や、白地に白文字などのパッと見て分からないものを探す時や、複雑な図形のパスやアンカーポイントをつかむ時に便利です。

また入稿前に、制作の途中でできてしまった余分な点や線を消すのにもよく使います。

ショートカットはCtrl+Y(Win)、⌘+Y(Mac)で、これを繰り返すと、アウトラインとプレビューが切り替わります。

古いバージョンのイラストレーターでは、メモリが足りなくなるとプレビューのまま作業ができなくて、作業はアウトラインの状態でやって、確認だけプレビューにするという事をやっていました。

イラストレーターのバージョンが(CSなしの)4とか5の頃ですかね?懐かしいです(笑。

最近はあまり必要がなくて活用されていないのかな?と思いました。

アウトライン表示にすると図形の美しさも際立つ様に思います。
時々切り替えてみる事をお勧めします!

表示にはさらに「オーバープリントプレビュー」と「ピクセルプレビュー」があります。
こちらもぜひチェックしてみてください。
詳しい説明については、長くなるのでまたの機会にしますね。

 

(2012年3月18日(日) 17:14)

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この記事を書いたコーチ

武蔵野美大卒、実務26年!デパートや化粧品広告も手がける先生がサポート

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