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デザイナーとしてレイアウトを考えるとき

レイアウトで一番大切なことは、
それぞれの要素の、重要度というか、優先度を
正確に割り当てることだと思います。

つまり、大事なものは大きく目立つようにして、
大事じゃないものは小さく目立たなくてもいいということです。

簡単で当たり前なようですがこれがなかなか。

要素が少ないときは楽ですが、要素が多くなるとこのへんの整理だけで結構頭を使います。

なにせクライアントの意向をちゃんと知っておかなければいけないわけですが、
結構クライアント自身が曖昧だったりすることもあり、ちょろっ、ちょろっと会話の中で出てくる話が
ものすごく大事だったりすることもあります。

クライアントから渡される資料、打合せ時の会話のなかで、なんとかこの優先度を探って、自分なりにクライアントの意向と、ユーザーの視点を組み合わせて形を作っていくわけです。
(たまにクライアントがきっちりレイアウトを作ってくれている場合もありますが)

私の師匠の先輩デザイナーは、
「デザイナーは一を聞いて十を知るようにならないといけない」といってましたが、たしかにクライアントとの少ない会話の中からでも、重要なことと重要でないことを嗅ぎ分け、重要度の強弱を推定していくためにはそういう感覚が大切だなと思います。

デザイン処理云々の前に、まず根本的にそれぞれの要素の優劣の正確な判定力というものが、デザイナーには求められていると思います。

 

(2011年8月29日(月) 8:53)

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この記事を書いたコーチ

実務経験22年、現在独立!印刷物~HPデザインまで違ったアドバイス

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遠藤秀二 (Illustrator)

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