全国5万人が受講している「サイタ」

Illustrator講座/イラストレータースクール

Illustrator講座/イラストレータースクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

Web・デザインスクールIllustrator教室愛知 タグチ・Illustratorスクール スクールブログ 福田繁雄大回顧...

福田繁雄大回顧展

先週は、お盆休みをいただいていたので、三重の実家に帰省しました。

今回の帰省の目的の一つが、三重県立美術館で開催されている「ユーモアのすすめ 福田繁雄大回顧展」だったので、木曜日に友人を誘って行ってきました。

福田繁雄さんは、日本のグラフィックデザイナーの第一人者で、国内外のポスターコンクールで多くのグランプリを受賞された方です。
そして、ユニークな立体作品も数多く手がけ、変わったところでは、1980年代に放送されていたNHKのクイズ面白ゼミナールの「どこから見てもクエスチョンマークトロフィー」も制作されました。

この回顧展では、ポスター作品と立体作品が、それぞれ半分くらいの割合で展示されていて、見応え十分。
半日近くかけて、じっくり作品を観ることができました。

ポスターに関しては、40年以上も前の作品なのに今みても十分斬新なデザインに「感動!」です。
特に、1967年の万国博覧会のポスターは紙に描いてある原案も展示されていたので、元のアイデアと完成された作品を比較しながら観賞できるので、とても参考になります。

さらに、モナリザシリーズというのがあるのですが、アミや特色刷りといった製版技術をフルに使った手法で、様々なモナリザを描いています。
PhotoshopやIllustratorでも似たようなテイストを出せますが、印刷技術だけで表現されています。会場で上映されていたビデオで福田さんが「製版技術の実験作品」とおっしゃっていたので、こちらも興味津々!

立体作品も「おぉ!」という感動があり、大満足の一日でした。
9/4までなので、残り少ないですが、興味のある方は、ぜひ足をのばしてみてください!

三重県立美術館のサイト>>
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/catalogue/fukuda_shigeo/fukuda_shosai.htm


 

(2011年8月25日(木) 12:01)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

商社での指導や雑誌作成経験!MacユーザーもOK

タグチ・Illustratorスクール
田口奈緒子 (Illustrator)

名古屋・栄・伏見・池下・覚王山・本山・星ヶ丘・久屋大通・矢場町・丸の内・国際センター

ブログ記事 ページ先頭へ